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カテゴリ:お知らせ( 10 )


2013年 01月 01日

A Happy New Year 2013

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by kobosss | 2013-01-01 02:39 | お知らせ | Comments(0)
2012年 01月 01日

January 1, 2012

明けまして

おめでとうございます。

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by kobosss | 2012-01-01 00:16 | お知らせ | Comments(0)
2011年 11月 09日

福島の子供たち

国際署名です。

===========

今現在、福島市とその付近では、数千人の地元住民が、高レベル汚染地区に閉じ込められています。黒い雨が空から降り、地元の農作物は汚染され、津波によって住む場所をなくした家族やその子供達は避難することもできません。それでも政府は彼らを助けることを拒んでいます。

そこで福島の女性たちが動きだしました。日本中から数百人のサポーターが集まり福島の子供たちが避難するための支援を野田総理大臣に求めるため、東京の経済産業省前に座り込み、訴えています。私たちも彼女達と供に訴えることができます。

これは事実上、彼らの命をかけた行動です。放射能汚染の真只中にいる子供達には、時間がありません。
プレッシャーを感じ始め、日本政府は48時間後に緊急会議を開催する予定です。福島の母と子供たちをサポートしよう!子供達の健康と未来のために嘆願書に署名し、家族や友人に転送してください。署名が2万に到達すれば、野田総理大臣に直接届けられます。


福島の子供たちを救うために残り48時間

http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?fZoVicb&pv=32


「内閣総理大臣 野田佳彦 殿
私たち憂慮する市民は、日本政府が、 未だに高放射能汚染地区に閉じ込められている福島市の子ども達を守るため、
早急に行動をとるよう強く要請します。 特に、渡利地区の住民に避難の権利があることを認識し、
安全地域に移住したいと望む人々に緊急の支援を提供するよう求めます。 子ども達、孫達の未来がかかっています。もはや時間はありません。」

↓こっちは英語版のページです。

http://www.avaaz.org/en/save_the_fukushima_children/?fLorqbb&pv=26



To Japan's Prime Minister Yoshihiko Noda:
As concerned citizens, we urge you to take immediate action to support
Fukushima City's children still trapped in highly contaminated areas.
Specifically, we call on you to recognize the right of local Watari
residents to resettle and to provide urgent assistance to those who
want to relocate to safer areas. The future of our children and
grandchildren is at stake -- there is no time to lose.


:転載
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by kobosss | 2011-11-09 17:45 | お知らせ | Comments(0)
2011年 02月 24日

110224 Sharing Same Time

*「ほぼ同時写真」は2006年10月21日よりはじめました。

2006年11月21日のこと、私はニューヨーク在住の友人・竹田あけみさんに、私が日本の藤沢市で撮影するのと同時刻にニューヨークで写真を撮ってみませんか、と提案しました。アイデアはシンプルなものです。特別なコンセプトとかテーマなどを標榜するのではなく、地球のあちら側とこちら側で、それぞれの視点で同時に写真を撮ること。この内容とか意味については「撮りながら考える事」にして、私たちは直ちにこのプランにとりかかりました。

この「ほぼ同時写真」プロジェクトは2006年に始まり、以来4年半、毎週1回程度のペースで私のブログに写真をアップし続けています。

竹田あけみさんと私は撮影日時をいつにするかということを除いて、何も事前に相談をしていません。ニューヨークのような巨大な国際都市と静かな郊外の町・藤沢という全く異なった場所で撮影されたものですが、「ほぼ同時に」撮られたということのみで通じ合う2枚の写真は、時として、驚くべき、思いがけないものをみせてくれています。「ほぼ同時写真」に読み取られる様々な意味、そこに透視される人間の心の働きの不思議さには興味が尽きません。

今回の展示では、4年半の「ほぼ同時写真」から選ばれたものをデジタルプリントの形でご覧いただきます。

鍋島正世

Sharing Same Time

Photo Project between New York City USA and Fujiswa-shi Japan since 2006
April 01, 2011 - April 23, 2011

Artist(s): Masayo Nabeshima, Akemi Takeda


Opening Reception: Friday, April 1, 6-8pm
ISE Cultural Foundation is pleased to present "Sharing Same Time -Photo Project between New York City USA and Fujiswa-shi Japan since 2006-" at Front Space by Masayo Nabeshima and Akemi Takeda.

Artist statement by Masayo Nabeshima:
On October 21, 2006, I asked my friend, Akemi Takeda who lives in New York City to take some photographs at the same approximate time as I would while living in Fujisawa-shi, Japan. The idea was simple. Without having any larger conceptual ideas or specific subject matter, we take a photograph each from own separate view points on the opposite side of the earth. We decided to think about things such as content and meaning as we shoot; we simply jumped into this project.

Since 2006 we have done this "Same Time" project and have put up the images on my blog once a week for four and half years.

Akemi and I have never discussed anything prior to the "Same Time" except when we take the photos. Even though the images are taken in two completely different locations: a big international city such as New York, US and a peaceful suburb of Fujisawa, Japan, the activity of putting 2 photos together with their only common feature "being same time" occasionally show some surprising and unexpected results. It is interesting to find various meanings and mysteries of human emotions that are reflected within each "same time" photo.

In this exhibition we would like to show a selection of our four and half year project in digital print format.

Masayo Nabeshima



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ISE CULTURAL FOUNDATION @ FRONT SPACE
555 Broadway,New York , NY 10012
T.212-925-1649 F.212-226-9362
ise@iseny.org www.iseny.org

Photographs
Sharing Same Time
Project between New York City & Japan since 2006
by Masayo Nabeshimawith Akemi Takeda
Friday,April 1 ~Saturday,April 23,2011

http://www.iseny.org/usr_helio1/results_feature_front.php
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by kobosss | 2011-02-24 16:02 | お知らせ | Comments(0)
2011年 01月 01日

110101 謹賀新年

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by kobosss | 2011-01-01 10:42 | お知らせ | Comments(0)
2010年 03月 01日

三月の講座

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*素描思考「描きながら考える」
:「平面」での空間意識

鍋島正世(画家)


*彫刻「瀧」をめぐる空間について
:無いものを彫る

瀧本光國(彫刻家)

*「空間の感動」
:ピラミッドから安藤忠雄まで

越後島研一(建築家)

*時間芸術から見た「空間」の意義
:音楽ホールなどの空間的価値と
声明などにみられる空間性について
考える

鈴木聡(作曲家)
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by kobosss | 2010-03-01 01:35 | お知らせ | Comments(0)
2010年 01月 01日

明けまして おめでとうございます

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by kobosss | 2010-01-01 16:14 | お知らせ | Comments(0)
2009年 01月 01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

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by kobosss | 2009-01-01 00:54 | お知らせ | Comments(0)
2008年 09月 19日

「トカゲも焦げちゃう熱波かな」

 藤井さんのCDが出ました!


Satoko Fujii
ma-do
"Heat Wave"
藤井郷子 ma-do ヒートウェーブ
「トカゲも焦げちゃう熱波かな」

Natsuki Tamura (田村夏樹)-Trumpet
Satoko Fujii(藤井郷子)-Piano
Norikatsu Koreyasu(是安則克)-Bass
Akira Horikoshi(堀越彰)-Drums

Piano Tuner:Masato Arai

*今年ならではのタイトルですね。それともこの暑さ毎年になってしまうのでしょうか?

*同じ内容で二種類

LIBRA RECORDS 204-021 JASRAC R-0870667
www2s.biglobe.ne.jp/~Libra/index_j.html
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NOTTWO RECODS MW806-2 ZAIKS/BIEM 2008
WWW.nottwo.com
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Exective Producer:Natsuki Tamura
CD jacket Design:Masako Tanaka
Photo:Masayo Nabeshima

*今年四月十九日目黒の録音スタジオにお邪魔して撮影させて頂きました
上の四方並んでのカットがその折の写真です
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最後の写真のみクリックで横962ピクセルに拡大します
© All rights reserved

about "heat wave"
http://www.chazzforjazz.com/servlet/the-868/Satoko-Fujii,-ma-dsh-do-Quartet,/Detail
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by kobosss | 2008-09-19 16:35 | お知らせ | Comments(0)
2008年 08月 02日

作曲グループ「樹」JU + 1 in 湘南

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*友人達の演奏会のチラシを作りました

作曲グループ『樹』ju+1in 湘南


中川 一信 作曲 『ハウス イズ ノット ホーム』
              テノール 下村 雅人
              ヴィオラ 諸橋 恵子
鈴木  聡 作曲  語りとコントラバスによる
           『花さき山』(斎藤隆介作)
           語  り 澤登  翠
           コントラバス 笠原  勝二
新倉  健 作曲 オペラ『窓』より
         「二つ目の窓のためのエスキス」
            ソプラノ  木村 眞理子
           メゾソプラノ 塩崎 めぐみ
               Vn1 竹田 詩織
               Vn2 石崎 諒子
               Va 丸山 萌音揮
               V.C 福井 綾
               H.P 梶  彩乃
喜納 政一郎 作曲 『そよぐ樹』
〜マリンバとヴィオラのための〜
             マリンバ 木下 昌子
             ヴィオラ 中山 良夫
  
2008年8月30日(土) 開場14:00開演14:30
 藤沢リラホール 
 藤沢市鵠沼石上1—1—15「藤沢リラ」5階
0466-22-2721                   
前売り2,000円 当日売り3,000円 
連絡先:中川 一信 090-3049-3830 自宅0466-33-1966  

曲目解説・作曲者プロフィール
中川  一信  『ハウスイズノットホーム』
初老の元教授が久し振りに家へ帰って来ます。彼の妻は数年前にこの世を去り、一人になった彼には広すぎる家、妻の思い出が一杯詰まった家には住めず、仕事場のマンションで暮らしていました。しかし自らも健康に不安を感じ、ついに家を処分する決心をします。家には妻が病に倒れてから愛用していた車椅子が残されています。彼は家に名残惜しくも、別れを告げます。伴奏のヴィオラは亡き妻の不満や彼に対する思い遣りを代弁します。

元々器用貧乏の典型 何でもやるが頭カキ恥カキ、終にオペラまで書く事に成ってしまった。キッカケは今年の春鈴木
聡さんと電話 で話していて、鈴木さんがモノオペラと口走った時、一瞬にそれなら書ける、と勘違いしてしまった。その日に台本を書き、ヴィオラ奏者の同級生を思い出し、そうこうして又恥をかく事と相成りました。 あしからず。なお題名はB.バカラックの曲からいただきました。こういうのは訳せない。

鈴 木  聡  『花さき山』(斎藤隆介作短編童話集より)〜語りとコントラバスによる
 この『花さき山』は、斎藤隆介氏の民話をもとにした短編童話集のひとつで、絵本化されているものからとった。氏のノートによると「けなげな風景」ということばが出てくる。この本には、この「けなげさ」を中心として「みんなとのつながり」、だれでもが持っている「心の花の芽」が「花さき山」という山を創出している。今回、語りと音楽による初めての試みではあるが、コントラバスのもつ力強さとやさしさで、テキストの「けなげな風景」が花を咲かせる山に表現できらたらと思う。

日本現代音楽協会、日本作曲家協議会所属。グループ樹同人。中央大学及び日本音楽学校卒業。作曲を福島雄次郎氏に師事。東京都出身。主な作品として、「Essay Ⅲ〜コントラバス・ソロのための」(1982年NHK放送初演、第1回国際コントラバス・コンクール課題曲、2000年国際現代音楽祭演奏曲)、「フルートとピアノのための“吽”」(2001年NHK放送初演、2005年マリオ・カローリにより再演)、「ヴィオラ協奏曲“無の構造”」、無伴奏混声合唱曲「兵士の告白」、フルートと女声合唱のための「谷川俊太郎の詩による三つの歌」ほか。

喜納 政一郎  『そよぐ樹』 ~マリンバとヴィオラのために~      
長野の山荘に行くといつも気が付く事があります。それは植物の生命力の凄さです。今年は、新芽の頃に行けなかったので、ハイカー達にタラの芽も摘まれているだろと思っていました。7月にやっと行って来ました。10本近くあるタラの木が、いつもは先端の新芽を摘まれ、大きくなれないで苦しんでいる木が、大きな葉っぱを左右に付けているのです。いつもタラの芽を摘んで食べてる私は驚いて見いってしまいました。見事に左右対称に、枝から生える大きな葉っぱ!そんな大自然の中に、風にそよぐ樹たちを音にしました。大好きなマリンバとヴィオラの音で作曲しました!3つの部分から出来ています。マリンバの乾いた音の中にある優しい響き、ヴィオラの人声に近い説得力のある響きに惹かれて作曲しました。作曲が大変遅れて迷惑を掛けてしまいました。熱演して下さった中山さん、木下さんに大変感謝しています。

1946.5 京都市生まれ。嵐野英彦氏に和声学、対位法を学ぶ。福島雄次郎氏に作曲法、管弦楽法を学ぶ。指揮法の基礎小林研一郎氏に学ぶ。日本作曲家協議会会員、作曲グループ『樹』同人。混声合唱団『樹』常任指揮者、反核日本の音楽家たち会員。主要作品『樹の息吹』-ヴィオラソロ-『夢見たものは』混声合唱、『Chrono-2』-Mar,&Fl,C.b- 『樹映』-2Fl&2AFl-『湧水の樹』-弦楽4重奏の為の-、
『響息の樹』-オーケストラの為の-

新 倉  健  オペラ『窓』より「二つ目の窓のためのエスキス」
この曲は、演出家の中村敬一氏の台本による窓をテーマとする3幕のオムニバス・オペラの2幕目「二つ目の窓」のための素描である。本日は演奏会形式で演奏する。
 一人の女の住む都会のマンションの一室。部屋の奥には大きな窓。そこからはネオンに飾られた都会の夜景。クリスマスイヴ。窓の外には雪が降ってくる。 すっかり雪の積もった窓の外に、一人の年老いた女。それは既に死んだ母―雪にたたずむ老女。

 1951年茅ヶ崎生まれ。作曲を福島雄次郎、金光威和雄、指揮法を長谷川朝雄、久保田洋の各氏に師事。主な作品に「ゴング・エカサマ・ブダヤ」「マドリガル」「歌の祭り」などがある。また、NYタイムズで好評を得た「広島が言わせる言葉」をはじめ、「ギーターンジャリ」「ワープ&ウーフ」等の作品は海外でも演奏・出版・放送されるなど高い評価を得ている。数々の舞台作品も発表しているが、特に2002年に初演されたオペラ「ポラーノの広場」が絶賛されたことは記憶に新しい。現在鳥取大学附属芸術文化センター教授、同センター長。

演奏者プロフィール
下村 雅人 <テノール>
国立音楽大学声楽科卒 イタリア声楽コンコルソ金賞 日伊声楽コンコルソ入賞 モーツァルト没後
二百年記念国際モーツァルトコンコルソ第三位 ウィーンフィルと共演 ニューヨークにてオーディション一位(‘99) クリスマスにメサイアを歌う 今年サミットが行われた洞爺湖ウィンザーホテルにて森山良子ディナーショーにゲストとして招かれ共演('03’04) 現在二期会会員 日本演奏家連盟会員

諸橋 恵子 <ヴィオラ>
神奈川県出身 県立湘南高校、お茶の水女子大学卒。ヴィオラを諸橋健久に師事、新星日響(現東フィルと合併)の契約団員を経て、フリー奏者として、室内楽、オーケストラを中心に活動。アンサンブルKEI、ドルチェストリングス代表。

澤登 翠 <語り>
東京都出身。法政大学文学部哲学科卒業。活動写真弁士。故松田春翠門下。全国各地、フィルムセンター、NHKほか海外にもたびたび招かれ活弁を披露。約500本の無声映画を語っている。2007年からロスト・フィルム・プロジェクトとして、現存する写真画像をもとに音楽と語りで失われた作品を再構築し紹介している。日本映画ペンクラブ賞、文化庁芸術祭優秀賞ほか多数受賞。著書に『活動弁士 世界を駆ける』。活弁入りDVDも発売。

笠原 勝二 <コントラバス>
東京芸術大学卒業。江口朝彦氏に師事。1978年、東京交響楽団に入団。現在首席奏者を務める。ソロや室内楽、古楽器アンサンブル等の分野での活動を行うほか、指揮、編曲を手掛ける。コントラバス四重奏団『クワトロ・ポルテ』、弦楽合奏団『ヴィルトォオーゾ横浜』メンバー。横浜音楽文化協会会員。東海大学教養学部非常勤講師。

木下 昌子 <マリンバ>
1982年生まれ。 高松市 立高松第一高等学校音楽科を経て、2006年、東京音楽大学器楽科打楽器専攻卒業。2008年、同大学院研究科科目履修生修了。卒業演奏会に出演。第10回JILA音楽コンクール打楽器部門第3位。現在、フリーの打楽器奏者として、オーケストラ、室内楽、マリンバソロ、アンサンブルにて活動中。作曲家と一体となった小編成オーケストラEnsemble Rocaメンバー。

中山 良夫 <ヴィオラ>
東京芸術大学卒。1977年東京都交響楽団に入団。オーケストラのかたわらソロ、室内楽活動も活発に行う。グループ「樹」作品展においてはこれまで多くの新作を初演している。2002年フォンテックよりCD「カデンツァ~20世紀無伴奏ヴィオラ曲集」をリリース。2008年3月東京都交響楽団退団、フリーのヴィオラ奏者として活動の場を広げるとともに、後進の指導にもあたっている。


木村 眞理子 <ソプラノ>
大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻(オペラ)修了。新国立劇場オペラ研修所11期生として在籍。渡邊弓子、林誠の両氏に師事。卒業時に、大阪音楽大学最優秀賞を受賞記念演奏会に出演。2007年度サマーオペラ「フィガロの結婚」研修生公演にてスザンナ役、第19回学生オペラ「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ役で出演。第61回全日本学生音楽コンクール全国大会第3位。

塩崎 めぐみ  <メゾソプラノ>
鳥取大学農学部農林総合科学科卒業。武蔵野音楽大学大学院音楽研究科博士前期課程声楽専攻修了。オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ役、『仮面舞踏会』ウルリカ役、オペラ『ポラーノの広場』床屋の職人役、オペラ『ムツェンスク郡のマクベス夫人』ソニェートカ役等で出演。第17回日本クラシック音楽コンクール声楽部門、大学院&研究科の部第3位(1・2位無し)。現在、新国立劇場オペラ研修所第11期生として在籍中。

竹田 詩織 <ヴァイオリン>
2004年全日本学生音楽コンクール大阪大会第二位。2004.2005年日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。2005年京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家の集い」京都市長賞受賞。2008年日本演奏家コンクール全国大会入賞。ヴァイオリンを永見信久、田渕洋子、澤和樹、原田幸一郎、漆原朝子、室内楽を岡山潔、山崎伸子、山口裕之、永島義男の各氏に師事。現在東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻3年在学中。

石崎 諒子 <ヴァイオリン>
第52、55回全日本学生音楽コンクール東日本大会、第8回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールファイナリスト。第2回ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門優勝。第4回レガシィヴァイオリンコンクール大学一般部門優勝、併せてヤマハ賞。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部在学中。これまでに山岡耕筰、山岡みどり、石崎俊子、宇野沢美緒、田中千香士、澤和樹、山崎貴子の各氏に師事。

丸山 萌音揮 <ヴィオラ>
4歳よりヴァイオリンを始める。2004年 ヴィオラを始める。2006年 日本演奏家コンクール弦楽部門、高校生の部 第3位受賞。2007年 第18回 レ・スプレンデルコンクール弦楽部門 第2位受賞。(最高位)ヴァイオリンを清水厚師、清水高師、の各氏に師事。ヴィオラを菅沼準二、大野かおる、百武由紀、川中子紀子、の各氏に師事。現在 川崎和憲氏に師事。東京芸大附属高校を経て、現在 東京芸術大学音楽学部器楽科2年在学中。

福井 綾 <チェロ>
北鎌倉女子学園高校音楽科卒業。第52回鎌倉市学生音楽コンクールチェロ部門第2位鎌倉音楽クラブ賞受賞(1位なし)。「ボルドー音楽祭」や倉田澄子氏による「白馬ミュージックセミナー」に参加。これまで斎藤章一、宮城健、山崎伸子の各氏に師事。現在、東京芸術大学2年在学中。

梶 彩乃 <ハープ>
4歳よりピアノ、9歳よりハープを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高校を経て、現在東京芸術大学在学中。ハープを井上栄利加、渡邊萬里、篠﨑史子、木村茉莉各氏に師事。室内楽を三上明子氏に師事。イザベル・モレッティ、イザベル・ペラン各氏のマスタークラス受講。第6回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門高校の部第1位、大阪市長賞受賞。第18回日本ハープコンクールアドバンス部門第5位。
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by kobosss | 2008-08-02 14:30 | お知らせ | Comments(0)