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2008年 07月 31日

複合的=Ⅱ    「肖像の為の習作」

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1997制作

PCでの作業は

関わりとしての肉体性が乏しくなる

物質との触れ合いからくる時間性が無くなる

モニターの空間では構成が良く分からない

問題をいろいろ感じるのだが、試みざるを得なかった

Photoshopで「レイヤー」という視点を導入されて
影響が鉛筆素描などに具体的に表れるようになるには
これから随分と時間がかかったように記憶している

これから11年経っている

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by kobosss | 2008-07-31 15:56 | 素描思考 | Comments(0)
2008年 07月 31日

複合的

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左はPhotoshopで複数の画像(肖像写真、油彩による肖像画)を重ねて作成1998
右はキャンバスに油彩による肖像の試み1996(部分)
動機はほぼ同じだが、方法が異なっている

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by kobosss | 2008-07-31 13:24 | 素描思考 | Comments(0)
2008年 07月 31日

写真の並べ方 と 意味 Ⅰ

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カテゴリー「日常生活随想」に上げてあるものを別編集にしてカテゴリー「写真」に置く
このように並べると「意味が明確」になるように思えるのだが、一方「意味が限定」されてしまうようにも思えて来る。この二枚の選択は実際「類似」といったようなものなのかもしれないが「類似」となると「それでおしまい」になりそうで、それではつまらない。仮に「類似」であった、としてもそこにそれだけに留まらない思索の広がりがあって良いはず。そこで上記のタイトルとなったのだが、それでも不十分である事ははっきりしている。異なった並べ方を同じサイトに置く事以外にはこのような文章の付記も有効であろうと、ここに長々としてみたが、長々するのはblogというメディアの性格には合わないように思える。

言葉はそれだけで意味を発していると、見做す。それを写真とする事によって、二重構造となるところは考えても良いと思う。そのような指摘は以前からあったとは思うけれど、このメディアの中でこのように付記しつつ考えるという事はその構造を三重にする、という事以上の意味があるように思える。それはネットワークを考えるという事でもあるのかもしれない。

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by kobosss | 2008-07-31 11:56 | 映像思考 | Comments(0)
2008年 07月 31日

写真を撮るということ

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ガッキーが可愛い。この沢山の配管にはかなり惹かれる。幾つも窓がある。窓も配管も壁も適当にばらけていて、日に褪せたペンキの色に調和している。風が通って、窓で白いカーテンがひらひらする。中で仕事をしている気配がする。青空。いい雲まで出ている。そこで、一階の店先から「撮るんじゃない!」と怒鳴る声。窓の中を盗撮しているとでも思ったのかな?しかし、いったい僕は何を撮っていたのか。




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文字、記号で埋まっていた。スプレー文字と立て看板の活字の取り合わせが新鮮。標識までついていて生活感のある時代がかった壁、と来たら、撮らないわけには行かない。



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久しぶりにこの写真を見たら、何故か壁に埋まっているように見えた。イタリアの古い石壁などには中世の壁が埋め込まれてたように露出していたりして、生活空間の中、平気でそこに在る。そこで、ざっと一千年の歴史に、くらっと来たりもするけれど、ギリシャ!これは少なくとも二千年なのだろう。それが12世紀末以来の歴史を持つ壁の前に設置されている。

文字を撮る、というのは別に考えてみたい項目になるけれど、窓を文字として見るのも可能だな、とも考える。街を書として読むとも置き換え可能という事は自明とされるだろうか?などと書き込んでいるうちに、うまい具合に眠くなってきた。新聞配達のバイクの音がする。



NikonD3  
Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF(最初の二枚・080730 六本木にて)
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED(071220 paris Louvre)

ズームは便利だし、特にこのズームは画質に不満は全く無い。しかし、最近は25ミリの出番が最も多い。D3にこの25のバランスが手にぴたりと来る。AE、AFが使えないのも全く気にならない。

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by kobosss | 2008-07-31 03:53 | 日常風景随想 | Comments(0)
2008年 07月 30日

複合的

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1983 F6 紙に鉛筆

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by kobosss | 2008-07-30 15:44 | 素描思考 | Comments(0)
2008年 07月 30日

原型:複合的=0

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鉛筆素描 F6 紙に鉛筆
1982

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by kobosss | 2008-07-30 15:13 | 素描思考 | Comments(0)
2008年 07月 30日

構築する視線

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NikonD3  
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF

二枚並べて観ていると
見え隠れする様々な構造線に気付く事になる
それらの網目が
この二枚を結び付けている事が分かる

写真はクリックすると拡大します

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by kobosss | 2008-07-30 10:40 | 映像思考 | Comments(0)
2008年 07月 29日

ヤモリ、アオイトトンボ、ムシヒキアブ

潤目のハンター 
F5.3  1/125    ISO1600
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緑の宝石
F13  1/160    ISO800
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ほれぼれする分厚い胸板
F6.3   1/125   ISO1600
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NikonD3  
AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)
Ai AF-S Teleconverter TC-17E Ⅱ
CaptureNX Photoshop6.0で左右をトリミング、ダウンサイジング


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全て自宅での撮影です。
VR付きレンズと高感度特性のお陰で
180ミリ相当のレンズであるのにも関わらず
手持ち撮影がこの程度までなら苦も無くこなすところが
NIKON D3 システム の凄さなのでしょう
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by kobosss | 2008-07-29 23:27 | 日常風景随想 | Comments(0)
2008年 07月 28日

072708 AM 09:00  川崎~藤沢

左が川崎=細木るみ子氏(帯広)右リンク参照 Sigma DP-1
右が藤沢 Nikon D3

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b0148016_2247225.jpg
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by kobosss | 2008-07-28 22:51 | ほぼ同時写真 | Comments(0)
2008年 07月 28日

「蠅と羊」 並置 して 観る

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NikonD3  
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)
Ai AF-S Teleconverter TC-17E Ⅱ

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by kobosss | 2008-07-28 14:00 | 映像思考 | Comments(4)