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2011年 08月 04日

04/08 2011 Cezanne Bonnard

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by kobosss | 2011-08-04 17:35 | 素描思考 | Comments(0)
2011年 05月 01日

03/29 2011 at The Metropolitan Museum of Art

15:17
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by kobosss | 2011-05-01 11:18 | 素描思考 | Comments(0)
2011年 04月 11日

NewYork NY 03/28 2011

At MOMA
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by kobosss | 2011-04-11 09:05 | 映像思考 | Comments(0)
2011年 02月 20日

110220 分割するテンション

藤沢市鵠沼
07:09
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by kobosss | 2011-02-20 13:15 | 映像思考 | Comments(0)
2010年 04月 06日

100405 厚み量感の事など

ルーブルの柱の太さ、壁の厚み、重量感を思い出す。
教会建築の中で「三和音が発見された」という話を聞いた事等も合わせ考える。

2007年12月17日 パリ
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by kobosss | 2010-04-06 01:30 | 素描思考 | Comments(0)
2010年 03月 23日

100324  三月二十日の講座のレジュメ(加筆あり)

素描思考「描きながら考える」:「平面」での空間意識  
 -「描く事は考える事、そして、見るを学ぶ事」資料 -   
 
1-見るという事について →4,6,10,11
資料:何が見ているのか?3Dグラフィック・マジックアイ画像
*奥行きを表す複数の方法(空間の「判断」「経験」は「複合重層的」)
・大きさの違いによる・斜線による視線の誘導・並び方、重なりから・幾何学的遠近法、透視図
・空気遠近法、明瞭度、コントラスト、彩度、色相(前進する色、後退する色)、転調(セザンヌ)
・諧調の使用、方向性を持ったボカシ、面の方向の指示(キュービズム)
・眼は二つ=3D技術 →17
*「面」の「イメージ=体感としての」
*参考:「日本人の脳」-脳の働きと東西の文化-角田忠信著
◎雪舟を観る時とレンブラントを観る時では脳の使い方は違う? →15

2-「外来語」として「油彩画」「鉛筆素描」を振り返る意義 →3,4
資料:古代エジプト、ギリシャローマ時代(ポンペイ噴火 / 79年)の遺品
・絵画に彫刻的量感表現への要求がある文化が生んだ画材の持っている空間 →18
・奥行き方向位置を造形言語化しているか?

3-「原子」という発想 デモクリトス(BC460~370) ~ 科学主義的絵画
・アルファベットが関係しているのか? 単位、部分と全体
・中世錬金術→ルネサンス=分析的科学主義的絵画 →17
・ルネサンスを発生経験した文化、結果を受け入れた文化
・人体解剖→フランケンシュタイン→クローン→分子生物学  「生命とは何か」という問い
「己が似姿」=鏡としての「絵画」 参:「心理学と錬金術」C.G.ユング 人文書院
・「デッサンは出来た。後はこれに生命が宿れば良いのだが」P.セザンヌ →19

4-「ハッチング」描写技術の中にある感じ方、考え方 →点描
・レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519)のハッチングとミケランジェロ・ブオナロッティ(1475~1564)の「ハッチングに現れている作家の世界観」
・彫刻家的触覚、眼差しとイメージ
・鉛筆素描の中にあるヨーロッパ、ルネサンスにつながる「空間感覚」
・空間を触知する→筆触、触覚性が視覚に繋がる。「絵の光」。
・油彩画:メディウム(媒体)、空間が在る事 →11
・触覚的、視覚的、網膜的→経験
・造形言語としての「量感、厚み」「奥行き深さ位置」→18
・日本人にとっての「平面」
《*日本への大陸からの「漢字の渡来」「絵画の渡来」水墨画/文字と絵画、絵画を「見る」「読む」》→15

5-ピーター・パウル・ルーベンス(1577~1640)ピエール・ボナール(1867~1947)→6,18
・ルーベンスの量感、空間感の表現
・ボナールの織物的空間と浮世絵
・ジャン・エドゥアール・ヴィヤール(1868~1940)の場合
*奥行き深さ方向空間が実現するもの。

6-ポール・セザンヌ(1839~1906)のタッチの「位置」→7,9,10,11,17
・奥行き方向位置をずらす  
・「小さな感覚」「実現」「自然に平行」

7-サム・フランシス(1923~1994)非対象画における「ゆらぎ」→9,11

8-ティントレット(Jacopo Robusti,1518~1594)の様式での空間の扱い →18
・イリュージョンの取り扱い。量があったりなかったり

9-金箔の「空間」  参考資料:ブーツ派
・聖なる「光」の取り扱い

10-アルベルト・ジャコメッティ(1901~1966)の視覚 →17
・空間の経験と描く事
・何を「リアル」とするか。イマジネーションとは?
・写真、複製とフランシス・ベーコン(1909~1993)

11-デジタルカメラとフィルムカメラ
・媒体の厚みに感ずるもの。厚みの中の銀粒子。
・空間の揺らぎ →6,7
・曖昧さ

12-額縁:設置される環境との関係、自立するタブローとの間にあって
・掛け軸:床の間絵画

13-考える「道具としての絵画」→15

・瞑想の為の曼荼羅図とか

14-速水御舟(1894~1935)の場合 →16
・素描での奥行き深さ位置のズレ 何故
・本画での奥行き深さ位置のズレ 何故
・御舟の服の柄のストライプとモンドリアンのストライプ
*奥行きを制限して描く事

15-読まれる絵画と経験される絵画
*金農(1687~1763頃、清代)梅の幹:逆相の量感
*狩野永徳(1543~1590)作品での「墨」の位置 →8
*文字と絵が共存している様式。
*ルネ・マグリット(1898~1967)「これはパイプではない」は何故描かれたか →18
*ディエゴ・ベラスケス(1599~1660)「ラスメニナス」での「王と王妃」→18
*絵巻物とマンガ。物語。写本。

16-「構成」の手掛かり
*パブロ・ピカソ(1881~1973)とニコラ・プッサン(1594~1665)の自画像の「構成」
*レオナルドの「受胎告知」の「構成」=透視図法導入の失敗は何故起きたのか →17
*ミケランジェロの若描きでの短縮法の試み=イリュージョンは獲得するもの

17-幾何学的遠近法から経験の再現へ:方法仮説と現実
*アンドレア・マンテーニャ(1431~1506)の「短縮法のキリスト」
*ヤン・ファン・エイク(1387~1441)の「アルノルフィーニ夫妻像」
*セザンヌ「感覚の実現」と「中世のイメージ」→18
*「アバター」の3D表現の将来:アバターの空間は「フランケンシュタイン的怪物である」
*表現空間と現実空間。「何を」経験しているのか?

18-モチーフとして対象化された「奥行き、量」が意味し、感覚せしめるところ:形而上絵画
*マリオ・シローニ(1885~1961)
*ジョルジュ・モランディ(1890~1964)
*ジョルジュ・デ・キリコ(1888~1978)
*M.C.エッシャー(1898~1972)

19-着地点
*セザンヌ 「生命}
*P.クレー (1879~1940)「浸透」
*気韻生動
*一体化
*「ぐにゃっ」

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by kobosss | 2010-03-23 11:07 | 素描思考 | Comments(0)
2010年 01月 05日

091005 油彩画の呪能 Ⅹ

綿布にエナメルが沁み込んでいる。滲んでいるところ、乾いた筆の表面を擦って行くタッチ。油性のキャンバスに絵の具が堆積しているのとは異なった空間感覚。形を扱っていて枠の形との関係も意識されている。


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東京都台東区上野公園内
国立西洋美術館常陳より

Jackson Pollock (1912~1956)
”Number 8 ,1951/Black Painting” 1951
Enamel on cotton canvas
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by kobosss | 2010-01-05 18:15 | 素描思考 | Comments(0)
2010年 01月 05日

100105 「寂寞梧桐」

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by kobosss | 2010-01-05 16:59 | 素描思考 | Comments(0)
2010年 01月 04日

100104 油彩画の呪能 Ⅸ

人間の心の問題を「物の状態」に投影して考える事。

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東京都台東区上野公園内
国立西洋美術館常陳より

Jean Dubuffet(1901-1985)
-ご婦人のからだ(「ぼさぼさ髪」)-1950
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by kobosss | 2010-01-04 23:19 | 素描思考 | Comments(0)
2010年 01月 04日

100104 油彩画の呪能 Ⅷ

何がこれをそれと見做すのか?

091219
東京都台東区上野公園内
国立西洋美術館常陳より

藤田嗣治(1886~1968)
「座る女」部分 1929
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by kobosss | 2010-01-04 16:41 | 素描思考 | Comments(0)