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2008年 12月 18日

動機の変化 Ⅲ

モデルを観察して描くという事が絵に繋がっていく事になるのかどうか

改めて考える

改めて試みる

すると

鉛筆と紙という素材が西欧ルネサンス以来のものであり

当時の西欧の文化が求めていた

リアリティの為の産物であるという事が分かってくる

一方、

それは現代世界の共通財産として使用されている素描材料であるけれど

その内包する「素描空間」は充分に語られていない事に思い至る。

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by kobosss | 2008-12-18 01:18 | 素描思考 | Comments(0)


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