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2010年 10月 04日

101004 秋の曇り空の下 白い槿の花一輪

秋の長雨になるのかと思っていたら
ざっと降ったり日が射したりの後
曇りのまま夕方を迎える事となった。

槿の花を意識し出したのは二十数年前で
ソウルオリンピックの少し前位。
お隣の国との関連で知ったのだったか。

近所の川沿いの道には見事な槿の木の列があって
そこの花はこれよりもひとまわりふたまわりも大きい花をつけるのだけれど
それに気が付いたのは数年前という迂闊さ。

時に自分はろくに自分の周囲を観ていない事を思い知らされる。
槿の花位の事なら良いのだけれど
もっと肝心の事に気付く事も無く過ごしていて
ある日突然の気づきは何事かに間に合わなくて
とそのような事になりそうで少々怖くなったりする。

藤沢市鵠沼
14:23
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Nikon D3
AF Nikkor 50mm F1.8
CaptureNX2
PhotoshopCS4

鍋島正世© All rights reserved
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by kobosss | 2010-10-04 17:23 | 日常風景随想 | Comments(0)


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