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2008年 07月 17日

風景の中で微笑む桜井某としてこちらを見る

そんな事が可能かどうか?あちら側とこちら側の視線あるいは意識が交錯する、という事が意識されたのは22歳頃

その一組の視線はそれぞれ移動していて、直交する、というのが望ましい、、のだと

これは東海道線が高架で道路と直角に交わるポイントを持っているところからの「経験」から発想されている

列車上からその道路を走る車の運転手を見ていて、その運転手に自分の意識が集中したまま、、、、列車上の私と車の運転手=私は直交するようにすれ違い、自分の中を自分が通り過ぎるかのような体感が残る、、、、という

抜けた時には特有の「体感=特に脳辺りに」が残っていて、それは制作での自分と制作物との関係から来る感覚とかなり共通していると思われた

こういう写真はそういう事を思い出しての単なる図=イラストレーションを越える事が出来るかどうか、、??そこが問題なのだろう、とは思う
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そもそもそういう思考と絵画が制作という形で結びつくものかどうかさえ疑わしい
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NikonD3  
Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF

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by kobosss | 2008-07-17 23:17 | 日常風景随想 | Comments(0)


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