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2008年 08月 26日

要素 <素材>

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http://geco.exblog.jp/i6/
藤浩志氏の「超違和感術~鳥へ」から:素材はおもちゃの破片
藤浩志© All rights reserved



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この顔は見る角度によって、
兎にも見える。
そのような事は意図していないのだが。 紙が様々な質感の記憶を呼び起こす。
紙=混沌としたテクスチャの海→素材=要素としての質の破片
「みおつくし」1982 紙に鉛筆© All rights reserved

全てが置き換え可能であるという前提で「何が可能なのか」という事を考える事
置き換えられないものがあるとしたらそれは何か?
ルネ・マグリットのように
「これは鳥ではない」として
「これは鳥である」ともして
そこに
セザンヌの
「自然と平行に」を置こう

そこで、リアリティとは何か?意味とは何か?

もちろん「鳥」は環境というくくりの中では一つの構成要素として機能する
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Fuji Finepix S3 pro
Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)
Tokina ATX124PRO DX
© All rights reserved

by kobosss | 2008-08-26 14:01 | 映像思考 | Comments(0)


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