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2008年 09月 15日

写生 <解釈>Ⅳ

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やはり2000年前後のもの
「量の扱いで考える」といった事をやっているように思える。
表面のレリーフのメリハリにテンションを持たせようとしてるところがあって、それが量感の強調につながり、結果としての印象になるといったところか。逞しい体形を描こうとしているのではなくて、結果としてそういう傾向になるという事なのだと思う。
鍋島正世© All rights reserved.

by kobosss | 2008-09-15 15:28 | 素描思考 | Comments(0)


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